ホーム > アーカイブ > 2010年9月のアーカイブ
2010年9月のアーカイブ
ウィンインベスト大全
- 12:00 PM
- win invest
少ない元手で多額の外貨取引ができる「外国為替証拠金取引(FX)」の倍率規制が施行されてから約1カ月となり、出来高が規制前と比べて大幅に減少したことが31日、分かった。規制による顧客離れに加え、急激な円高など為替市場の方向感がつかみにくいことも背景にある。FXからの撤退を表明する証券会社も出ており、淘汰(とうた)は必至だ。 金融庁が8月から倍率を50倍に引き下げ、投機性の高い取引を規制したことで、高倍率を売りに顧客を集めてきたFX専業業者を中心に出来高が大きく減少している。FX大手のサイバーエージェントFXの1日当たりの出来高は8月に入り前月比で3割減少した。規制前は最大倍率を200倍に設定していたが、50倍以内に設定した直後から顧客離れに拍車がかかったという。「減少幅のほとんどが規制によるもの」(同社)とみている。最大倍率を400倍に設定していたフォレックス・トレードも3割以上減少した。 岡三オンライン証券は前月比で1割減にとどまったが、高倍率かつ高頻度でFX取引をしていた顧客に限ると9割減少しており、「規制の影響が出た」(同社)格好だ。業界関係者によると、FX大手の中には出来高が半分に落ち込んだところもあり、すでに身売り話が進んでいるとのうわさがささやかれている。日興コーディアル証券は7年間続けてきたFX事業から10月末に撤退することを明らかにしている。 顧客離れに拍車がかかったのは規制強化の影響だけではない。為替動向が不透明で、投資家が様子見を決め込んでいることも大きい。低倍率での取引が中心だった東京金融取引所運営のFX「くりっく365」も7月比で14%減に落ち込んでいる。 市場では、米連邦準備制度理事会(FRB)が追加金融緩和を検討していることから、円高に振れるとの見方が根強い。一方で円高が過度に進めば、政府・日銀の為替介入による円売りも予測され、先行きが読みづらい状況にある。 ウィンインベストのおすすめ外部リンク集 ウィンインベスト研究会です。FX先生こと杉田勝氏のウィンインベストはすばらしいです。 ウィンインベスト 評判をインターネットから集めて掲載しています。ウィンインベストの評判が気になる方はご覧ください。 ウィンインベスト 口コミ情報です。いい口コミから悪い口コミも包み隠さず書いてあるのでとても参考になると思います。
ホーム > アーカイブ > 2010年9月のアーカイブ